IR情報

事業の概況

開発品目 主要パイプライン

プロダクト対象疾患臨床試験
実施地域
ステージ










NC-6004
ナノプラチン®
膵がん 日本/アジア 第III相
臨床試験
肺がん
膀胱がん
胆道がん
米国/EU 第II相
臨床試験
頭頸部がん 台湾
米国/EU
第I相
臨床試験
NC-4016
ダハプラチン誘導体ミセル
がん
(注2)
米国 第I相
臨床試験
NC-6300
(pH応答性ミセル)
エピルビシンミセル
がん
(注2)
日本 第I相
臨床試験
NK105(注1)
パクリタキセルミセル
乳がん(注3) 日本/アジア 第III相
臨床試験
胃がん 日本 第II相
臨床試験終了
(注1) NK105は日本化薬株式会社における開発コードです。
(注2) ダハプラチン誘導体ミセル(NC-4016)、エピルビシンミセルにつきましては、対象疾患はがんを想定しておりますが、現時点で特定のがん種を絞り込んでおらず、今後の開発が進捗し、第II相臨床試験を開始する時点で、特定のがん種を決定する予定です。
(注3) NK105の乳がんを対象とした第Ⅲ相試験結果については、2016年7月5日に日本化薬株式会社より主要評価項目が達成されなかったと報告がありました。別途、日本化薬株式会社において、固形がんに対するカルボプラチンとの併用によるPhase I試験を準備中です。

新規パイプライン

次世代型ミセル化ナノ粒子技術開発状況
抗体/薬物結合型ミセル
ADCM(Antibody/Drug Conjugated Micelle)
自社開発品  ADCM化E7974
(エーザイ株式会社 オプション契約)
他、フィージビリティスタディ等
Active型NanoFect®
共同研究  siRNA
(中外製薬)
他、フィージビリティスタディ等

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