採用情報

社員の声

入社しようと思ったきっかけ(動機)は?

田中:
ポリマーの合成、ミセル技術に興味があり、研究、開発、臨床関係など、幅広い仕事に従事できる環境で面白そうだと感じました。

石井:
自由度が高く、自分で物事を考えて進めることができると思ったからです。

現在の担当業務と内容(普段の仕事の進め方等)について教えてください。

田中:
薬物を結合させる際、薬物がもつ官能基によってポリマー側に出す官能基を変える必要があり、そのためにポリマーの官能基を変えたり、リンカーを介して別官能基を出したりする反応が必要となります。このような反応を自ら考え、試しています。また、実験室での製造法をそのまま工場スケールに上げると、処理にかかる時間も装置のコストも増加するので、それを抑えることを目標に製法の改良を行っています。

石井:
ポリマー合成と分析および製剤化を担当しています。製剤化するための添加材など、原薬に適したものを選んで製法を検討し、スケールアップを行います。また、治験薬の製造にも携わっており、GLP、GMPなど国の基準に従った品質管理なども行っています。

仕事のやりがいはどこにありますか?

田中:
低分子合成でも当てはまりますが、ねらい通りのモノが合成できないことがある中で、目標としているポリマーを合成できた時は大きな喜びです。

石井:
合成から製剤化まで作業を一貫して担当しているため、失敗した時はすべて自己責任ですから、責任感をもって仕事ができます。また、自分か担当した製剤が効果を発揮した時、目に見えて成果を感じることができます。

ナノキャリアに入社して良かったことは?

田中:
研究から開発までの流れを経験できることです。大きな会社は研究部と開発部が分けられていることがほとんどですから、自分が携わった研究プロジェクトがそのまま開発につながっていると実感できることは貴重な経験だと思います。


石井:
担当テーマを与えてもらえ、自ら試験を企画、実施できることです。期限厳守ですが、その中で自分の裁量によって力を発揮することができます。常にスキルアップが要求されますが!

会社の良いと思える点、文化は何だと思いますか?

田中:
自由に仕事ができる点です。

石井:
比較的自由に研究スケジュールを組み立てて仕事ができるところが魅力です。

入社希望の方へメッセージをひとことお願いします。

田中:
まだまだ小さな会社ですが、技術は世界の先端を行くものを持っています。その技術を生かして共に社会に貢献していければと考えています。

石井:
常にやる気と興味を持つことで、いろいろな経験ができ、自身の成長につながる会社です。ぜひ一緒にチャレンジしましょう。

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