採用情報

社員の声

入社しようと思ったきっかけ(動機)は?
大阪府立大学卒業後、製薬企業が自分の経験を一番生かせると感じ、働きたいと考えていました。また、研究から臨床・事業開発まで多岐にわたる仕事を早く学べるという理由から大企業よりも会社の立ち上げに携わることに興味がありました。日本政府(文部科学省)奨学金で教育を受けていたので、日本の会社の発展に貢献することで自分なりに償還したいという信念もありました。ナノキャリアでは、会社がどのようにスタートし、成長していくのかを学ぶことができました。
現在の担当業務と内容(普段の仕事の進め方等)について教えてください。
医薬品開発では製造から臨床開発まで裾野の広い努力が必要です。製品が承認されるまで堅実に努力を続け、技術をさらに改善・向上させるよう、内外の製薬・バイオ企業や委託先企業(CMO、CRO)と連携して業務を行っています。
仕事のやりがいはどこにありますか?
最初に研究開発グループに配属された当時は少人数の小さな会社でしたので、全プロジェクトにおいて、様々なステージの業務に従事できました。特にNC-6004(ナノプラチン®)及びNC-6300/K-912エピルビシンミセルには多くの時間を費やし、2つの特許に自分の名前を連ねており、思い入れがあります。その後は、事業開発部へ移動し、製薬企業とのライセンスなどの交渉や契約業務を行うようになりました。
研究分野から一歩踏み出し、新しい職種を経験できたことは、自分にとって、大きなスキルを得られたと感じています。また、がん患者の方々の治療に役立つ製品と出会えることにはとてもやりがいを感じます。
ナノキャリアに入社して良かったことは?
入社は人生を変える経験で、製薬ビジネスのすべてを経験することができたことにとても満足しています。次の開発ステージに移行する時には、人々のQOL(生活の質)の改善に貢献するプロジェクトの一部分を自分が担っていることを実感しています。
会社の良いと思える点、文化は何だと思いますか?
ナノキャリアは他のバイオベンチャーと比べて際立っており、バイオ企業の範としてリーダーシップを発揮しています。困難な状況でも問題解決に向け挑戦する忍耐強さと機敏性があり、途中で修正する柔軟性も兼ね備えています。 
入社希望の方へメッセージをひとことお願いします。
ナノキャリアはとても良い自己啓発・自己開発の場になると思います。新しい人が入ることで会社の文化は進化し続けます。入社を考えている皆さんには、がんに苦しむ患者の方々のQOLを少しでも改善しようというナノキャリアの目標を、ぜひ、共有していただきたいと思います。

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