採用情報

働きやすい職場環境の推進

1. ダイバーシティの推進

workplace_img01研究者が活躍できる場の提供、育児休暇制度導入などによる女性の働きやすい環境づくり、外国籍社員の採用など、ナノキャリアでは働き方のダイバーシティ(多様性)を目指した環境整備を進めています。

ナノキャリアでは、自分のキャリア目的に合った働き方や業務を新たに発見することができます。

  • ・ 研究者へ様々な活躍の場を提供しています
    研究分野に限らず、臨床開発や事業開発、知財、IRなど別の分野へ活動の幅を広げることができるため、スキルアップが可能です。
  • ・ 女性社員の就業機会の拡大を図っています
    workplace_graph男女比 男:女=7:3
    育児休暇制度利用者の割合 40%
    育児中(小学生以下)の女性社員の割合 10%
  • ・ 外国籍社員を積極的に採用しています
    臨床開発、事業開発の分野で、外国人が日本国内および海外でグローバルに活動しています。
  • ・ 高齢者を積極的に雇用しています
    再雇用制度等により専門知識をもったエキスパート高齢者を積極採用し、知識・経験の伝承を図っています。
    60歳以上の割合 10%以上

2. 海外展開に存分に力を注げる環境

workplace_img02ナノキャリアは日本の会社ですが、目標とする製品・技術市場や活動はグローバルであり、日本国内に限定されません。臨床試験は日本でも行っていますが、欧米、アジアなど海外で行うケースが過半です。治験薬の製造や非臨床試験なども世界の中で最適な機関を選ぶため、海外の機関を使う場合も出てきます。また事業開発では、導出・導入などの交渉を行う場合、相手が海外企業のこともあります。
したがって、事業開発を担当する部門はもちろん、研究、臨床開発などの部門でも海外での活動や出張の機会が出てきます。

3. 社内コミュニケーションの充実

workplace_img03社内コミュニケーションは業務を行ううえで大切なインフラ基盤と考えています。互いの意思や考え方など情報共有できる仕組みや、風通しの良い職場づくりを目指しています。また、皆がプロフェッショナルを志向し緊張感がある中でも、困ったときには誰かが相談に乗ってくれる雰囲気があります。

  • 少数精鋭を基本とし、階層を少なくした組織と意思決定
  • 全員参加による定例的な全社会議
  • 拠点(柏と東京)を結んだ定例のWeb会議
  • 組織・機能を横断するプロジェクトマネジメント方式の活用
  • 全員参加の様々なイベントの企画・運営(「IPO5周年感謝の集い」など)

IPO=株式公開

4. キャリアアップの応援

workplace_img04実際の業務を通しての知識の取得や経験の蓄積を中心に、社員研修や勉強会、教育プログラムなど社員教育に関する支援体制があります。

  • OJT(ジョブアサインメント)による実地での業務経験の蓄積
  • 中堅社員を対象とするリーダーシップ研修と成果の実現
  • 若手社員の登用(組織・機能横断的なプロジェクトマネジメントでのリーダー指名)
  • 関係の深い学会への参加(日本癌学会、米国ASCO、ナノアライアンスなど)

このページのトップへ