記事・文献

メディア掲載

2022.5.20 バイオテクオンライン ナノキャリア、抗菌点耳薬の販売開始は2023年度前半の見込み
2022.4.1 日本経済新聞 Techワード siRNA医薬 原因遺伝子抑えて治療 糖尿病やがんも対象

当社パイプラインNC-6100(PRDM14)がsiRNAを用いたがんへの応用として紹介されています。
2022.2.22 日経産業新聞 TechX 卵巣がんの遺伝子治療 ナノキャリア、免疫活性化

標準治療が効かなくなった卵巣がん患者向けの治療法として国内外で最終段階の治験が進行中。予後の悪い卵巣がん患者向けの新しい治療法として期待されると紹介されました。
2021.9.24 日経サイエンス 特集mRNAワクチン 「がんや難病 新たな治療戦略」
2021年11月号 p.38-43
がんワクチンや遺伝子疾患の治療、再生医療に向けてmRNA医薬の臨床試験が進んでいる
2021.9.10 化学工業日報 ナノキャリアとSHEDで共同研究 キッズウェル・バイオ
2021.9.2 日刊薬業 ナノキャリア、中耳炎薬の国内P3で主要項目達成
2021.8.15 読売新聞 サイエンスReport:mRNA技術 新薬革命 がん・心臓病薬治療進む研究
2021.8.11 日経産業新聞 安価な再生医療めざす ペプチドやmRNA活用
2021.6.25 化学工業日報 アクセリード、CDMO進出 mRNA医薬を一貫受託 ナノキャリア創製mRNA医薬の治験薬製造も
2021.6.25 化学工業日報 原料・部材や製造 欧米を追う日本 商機広がるmRNA医薬 国内は第一三共やナノキャリアなど一部にとどまる
2021.6.22 日刊薬業 血管肉腫薬、FDAがファストトラック指定 ナノキャリア
2021.6.11 日刊薬業 ナノキャリア、遺伝子治療薬VB-111の国内投与開始 卵巣がんの国際P3試験
2021.6.8 日経産業新聞 膝の軟骨再生 治験めざす ナノキャリア、mRNA利用
2021.6.7 日刊薬業 遺伝子治療薬VB-111の承認申請、1年前倒しの可能性も 
国内権利持つナノキャリアが発表
2021.6.4 日経バイオテクオンライン バイオベンチャー株価週報
ナノキャリアは遺伝子治療の前倒し承認に期待

講演・出展

2022.5.19 寄稿

腫瘍内科, 第29巻第5号(2022年5月号)

解説 核酸医薬デリバリーのためのDDS
吉田哲郎、秋永士朗
腫瘍内科, 29(5) :632-638, 2022
2022.3.16 講演 第40回Tonomachi Café 企業紹介
「脂質ナノ粒子以外の新たなDDSを用いたオリゴ核酸およびmRNA医薬の研究開発」
取締役 研究開発本部長 CSO
秋永 士朗
2022.3.8 執筆 中分子創薬に向けたDDS開発の新展開 第22章 低分子および中分子薬剤を内包する抗がん剤ナノDDS製剤の開発 ―ナノキャリア社の挑戦―
シーエムシー出版
2021.12.8(水)14:00-15:30 講演 第23回インターフェックスジャパン 専門技術セミナー
ニューモダリティ(mRNA/ウィルス)製品開発・製造技術の最新動向
mRNA医薬 ~COVID-19ワクチンとその先に向けて~
取締役 研究開発本部長 CSO
秋永 士朗
2021.11.04 発表 JHVS 90秒エレベーターピッチ アーカイブ配信 ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2021
2021年10月14日
90秒エレベーターピッチ アーカイブ配信
配信終了:2021年11月19日(金)
2021.10.14 11:05 発表 ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット 2021 90秒エレベーターピッチ
2021.10.13-15 出展

BioJapan2021

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット 2021
小間番号V-3
2021.10.1 講演 第80回日本癌学会学術集会 シンポジウム 15.新薬開発に向けた産学連携の問題点と将来展望
秋永 士朗 (研究開発本部長)
2021.8.31 執筆

創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術

第4章 ワクチンの課題解決アプローチと新しいモダリティ開発動向
第1節 mRNAワクチン
秋永士朗  薬学博士(取締役CSO 研究開発本部長)
内藤健一郎 医学博士(社長室 部長)
吉田哲郎  理学博士(主席研究員) 
2021.9.2 第1回 iCONM 産学共創セミナー 「異常翻訳の感知および排除メカニズムの生理機能」
東京大学医科学研究所 稲田利文先生
mRNAからタンパク質への翻訳で何らかの異常が起きると生体に大きなダメージを与える可能性がありますが、それを感知し排除する様々な品質管理機構が生体には備わっていることが、最近明らかにされつつあります。その複雑な機構の研究の最先端を、先生ご自身のお仕事を中心に、ご講演いただきました。
2021.6.30(水)

第37回日本DDS学会学術集会

第14回日本DDS学会水島賞受賞講演
PRDM14分子を標的とした難治性乳がん・膵がんに有効な革新的核酸医薬の基礎研究から開発研究、治験まで
谷口 博昭 (慶應義塾大学医学部 腫瘍センター)
2021.6.29(火) 発表

日本核酸医薬学会 第6回年会

シンポジウム5(臨床)
S5-2 Phase I study of siRNA targeting PRDM14 in breast cancer patients
Shunji Takahashi, et al.
Cancer Institute Hospital, JFCR
2021.6.15 執筆 月間ファインケミカル2021年6月号 【特集】次世代中分子創薬におけるDDS の実用化と展望
低分子および中分子薬剤を内包する抗がん剤ナノDDS製剤の開発―ナノキャリア社の挑戦―
2021.6.4-6 発表 ASCO2021 Abstract #:11543
Results of NC-6300 (nanoparticle epirubicin) in an expansion cohort of
patients with angiosarcoma.
2021.5.28(金) 講演

第25回日本がん分子標的治療学会学術集会

シンポジウム5 核酸医薬品
S5-4
脂質ナノ粒子に代わる新規ナノマシン・YBCポリマーを用いたsiRNA/ASOの研究開発
秋永 士朗、片岡 一則